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下半身痩せ

下半身太りの原因と対策

下半身痩せとは

脚痩せ、下半身痩せ、結局の所は全身のダイエットを行う事が大切となってくるのではと思いますが、脚痩せとダイエットは全く別物だという説もみかけます。
「ダイエット」とは脂肪燃焼と食事コントロールをする事。
脂肪燃焼とは運動をしなくてはならず、食事コントロールは好きなものを制限しなくてはならない場合もあると思います。
そのため挫折する人も多く、途中で続かなくなる人が多いとされます。
そのため、エステサロンなどに頼る人も多いのではと思います。
しかしエステサロンなど他の人の手を借りることをあまり良しとはしない人もいます。
サロンに行こうが何をしようが結局は自分の基礎代謝を上げなければ成果が一時的なものだけでしかなく、元に戻ってしまう可能性が大きいからです。
では「脚痩せ」とはどういうものかというと、ダイエットのように基礎代謝を上げる必要も、食事コントロールする必要もないとされています。
脚痩せに必要なのは「身体を冷やさない事」、「老廃物を毎日出す事」の2つだけという説です。脚が太いと気になっている方のほとんどがたぶんむくみなのではとされ、老廃物がたまっているので脂肪がどんどん付いて太くなるという悪循環をおこしているというわけです。
毎日リンパマッサージなどを家で行うだけで脚痩せを実現できるとされています。
ダイエット関連の情報も様々で、良いとされている事が一方では悪いとされている、などの事もよく見かけます。
正しい情報をみきわめながら、実際に自分で体験しながら検証していくことが大切でしょう。
・下半身痩せというとお尻の引き締めなども含まれると思いますが、色々なファッションをする際など脚はとても気になる箇所でしょう。従って、下半身痩せを考えている方の大きなテーマのひとつがは脚痩せなのではと思います。
脚が太いというのには種類があり、「脂肪太り」、「水太り」、「筋肉太り」の3種類があります。

「脂肪太り」は太ももなどを指でつまむ事ができます。
それに膝の周りにもお肉が付いている状態です。
太ももの裏にお肉が付いていて、筋肉のように固いが、筋肉のような筋が出ていないなどの特徴があります。解消法は食べ過ぎない事と、適度な運動です。太ももを動かす運動、つまりスクワットなどがお勧めのようです。そして脂肪をストレッチやマッサージなどでやわらかくして脂肪を取っていくのも大事だそうです。

「水太り」とは、女性の約7割がこれで悩んでいると言えるそうです。男性に比べて筋肉が無いのでリンパの流れが悪く、むくみやすいのが特徴です。1日特に何もしていないのに足がだるくなったりします。
太ももを少し押してみると白くなって元に戻りにくい、朝になってもむくんだままだったりしたら水太りだそうです。
解消法は、血行不良が原因とされていますので、筋肉にそってリンパマッサージをします。そして歩く事も大切で、筋肉を使わないと血行不良に陥りやすいためです。また、入浴時の水シャワーなども効果的なようです。

「筋肉太り」は、筋肉はスポーツを辞めても変わらなく、食事を減らしたとしても変わらなく、そのため筋肉太りと言われます。見分け方は筋肉っぽいけど脚が固く、力が弱く、力を入れたとしても筋肉の動きがあまり見えないなどの特徴があります。
解消法はこれを筋肉に戻す事ですので、やはり運動だそうです。
緩やかな運動をして、筋肉の萎縮を解消し代謝もアップさせます。

下半身太りの原因は何でしょうか。
女性が下半身太りになりやすいのは、脂肪を貯蔵するレセプターというものが、体の中で特に下半身に多く配置されているからだとされています。レセプターとは脂肪の貯蔵・放出をコントロールする受容体の事です。下半身には脂肪を放出するレセプター1個につき、脂肪を貯蔵するレセプターは6個あると言われているそうです。
そして上半身は全く逆なので、下半身は上半身に比べて6倍も脂肪をため込みやすくなっているということです。

また、下半身太りの原因のひとつに、骨盤のゆがみがあるともいわれてます。骨盤がゆがむことによって下半身全体がゆがみ、血液やリンパ液の流れが悪くなり、脂肪の代謝も悪くなり、脂肪やセルライトがついてしまい、それがさらに血液やリンパの流れを悪くしてしまうという悪循環に陥ってしまうそうです。
骨盤のゆがみを直すには、骨盤矯正があり、環境を良くし、太ももや下半身痩せをする方法としては、半身浴やマッサージなどがあります。

さらに女性の下半身太りの大きな原因となっているのが「セルライト」の存在とされます。
セルライトとは、太ももやお尻まわりの皮下脂肪組織がスポンジのようにどんどんと脂肪・水分・老廃物などをため込み肥大してしまう状態のことです。
セルライトはほとんどが脂肪からできていますが、普通の脂肪組織とは異なるようで、ダメージを受けてしまった脂肪細胞組織と言われています。
セルライトについては、後のほうでさらに詳しく説明します。

脚痩せのためのマッサージをひとつ紹介します。
脚痩せマッサージのうちでリンパマッサージというのは本場フランスでは理学療法としても行われており、美容にも取り入れられ脚痩せにも効果的だそうです。
中でもリンパマッサージの脚痩せ効果は絶大で、自宅でも簡単に出来るので手軽に取り入れることができます。リンパの流れがスムーズになっていないと、体中に余分な水分や老廃物が貯まってしまうそうです。
また、むくみや、コリ、痛み、たるみ、肥満、セルライト、疲労、体調不良など身体にとって悪い症状が色々と出てきます。
リンパマッサージは症状や、箇所によって方法が違っています。
とりあえず覚えたいのは、基本体の遠いところから近いところ、つまり心臓を中心にして心臓から遠いところから心臓へ向かってマッサージする事です。
脚のむくみ解消のマッサージ方法としては、まず足の甲は足の指の付け根から足首に向かって、指の腹で円をえがくようにマッサージします。
次に足首から膝に向かって下から上へふくらはぎを優しくマッサージします。
特に気をつけたいのが膝の裏はリンパ節になっているので円をえがくように軽くマッサージする事だそうです。
リンパの流れも下半身痩せには重要になってくるようですので、マッサージなど効果的に行えるとよいのではと思います。

太もも痩せについてお話ししましょう。
太もも痩せにはまた、太ももの太り方のタイプを知り効果的な運動をする必要もあります。
太ももの脂肪を取る為には、ある程度筋肉をつける必要があるそうです。
脂肪燃焼をして代謝をアップさせるためにも太ももには程良い筋肉が必要です。
また、同じ体重でも筋肉は脂肪より重いので、太ももが引き締まって見えます。
太ももの筋肉のつけ方ですが、太ももの前面に筋肉がつくと、太ももが横に広がって太く見えてしまいますが、一方太ももの裏側に筋肉をつけると、太ももが横に広がらず細く見えます。太ももからひざの上にまで脂肪が付いている人は、太ももの前側の筋肉を鍛える必要があります。
太ももの外側が気になる人は、太ももの前側の筋肉が付きすぎているので、太ももの裏側の筋肉を鍛える必要があります。正しい歩き方をする事により、太ももの裏側の大腿二頭筋や、背中にある筋肉などが発達し後姿も綺麗になるそうです。
太もも痩せのウォーキングとしては、背筋をまっすぐに伸ばし、1本の線上を歩くようにし、つま先で蹴りだして足を前に出し、膝をたたむようなつもりでもう片方の足の膝にすり合わせ、次に踏み出した足はかかとから着地します。
そして後ろ足は太腿の裏側とふくらはぎを意識して、最後までつま先を残します。
他に、太ももの引き締めに効果のあるストレッチとしては、まず仰向けになり、片足を天井方向へまっすぐ伸ばし両手でささえ、反対の足は、地面から離さないようにし、ひざを90度曲げます。
腰を浮かし、両手は上げた足の太ももの裏側を支えます。
これを片足10秒×2回行います。
鍛え方によっては筋肉を付け過ぎて太くなってしまう事もあるので、程ほどに行うのが良いようです。
そのため太ももを痩せさせるには、ウォーキングをしたり、有酸素運動を行って身体全体の代謝を良くし、その上で太もも痩に効果のあるエクササイズをすると効果が出やすくなるようです。
また、太もものセルライトをなくす事でも太もも痩せを可能にする事ができます。
太もも痩せについても、基本は一般的なダイエットを行う事が良いのですが、太もも痩せは食生活を変えるダイエットではなかなか上手くいかないようです。通常のダイエットでは太もも以外の所から痩せていく事が多いためです。
太ももを痩せるには、脂肪やセルライトを運動によって脂肪燃焼させることで除去していくしかないようです。

セルライトという言葉が、出てきましたが、セルライトとは皮下脂肪の事で、医学的にはあやふやな存在なようですが、美容業界などでは美容に悪い代表的なものとして捉えられている様です。成人女性の8割の人にあるといわれています。一般には、太ももやお尻まわりの皮下脂肪組織がスポンジのようにどんどんと脂肪・水分・老廃物などをため込み肥大してしまう状態をいいます。
セルライトという言葉は、フランスで生まれたと言われています。
1973年、ニューヨークのエステサロンの経営者がセルライトについての本を書きベストセラーになったことから一般に広く知られるようになったそうです。
日本にその情報が入ってきた時期は定かではないそうですが、日経産業新聞の1996年の記事でセルライトが紹介されています。テレビ番組などを通じて2000年代以降日本でも一般に流布するようになりました。
セルライトと通常の皮下脂肪の違いについては、セルライトは「脂肪組織に老廃物や水が溜まったもの」、「リンパ液の固まったもの」、「成分のほとんどはコラーゲン」などまったく異なる複数の説があり、科学的検証も不十分だそうですが、エステサロンなどにおいてセルライトかどうかは外見上の特徴で判断されているようです。
セルライトはほとんどが脂肪からできていますが、普通の脂肪組織とは異なるようで、ダメージを受けてしまった脂肪細胞組織と言われています。
皮膚のすぐ下の脂肪組織にセルライトは形成されている為、痩せている人にもセルライトはあります。
美容業界や健康食品業界などの業界では、セルライトは脂肪が変形し固まってしまっているため、通常の皮下脂肪に対する対処法では解消できないと説き、マッサージから美容整形手術にわたる特別な治療や、専用の食品を用いる食事療法が必要であるとされているそうです。
これについて、セルライトを否定する立場からは、セルライトと呼ばれるものは普通の皮下脂肪と変わりないので、運動とカロリー制限を組み合わせる事による通常のダイエットで皮下脂肪が減少すると、その凸凹の脂肪も減少して目立たなくなるといいます。

できてしまったセルライトをどう撃退したらいいのか。
セルライトのできないライフスタイルとはどのようなものなのでしょうか。
セルライトと深い関係にある自律神経に注目しながらセルライトの撃退法を見て行きたいと思います。
自律神経は自分の意思とは関係なく働いている神経で、生命の維持に大切な機能をたくさん司っています。
また、ホルモン、免疫、セルライトともかかわりの深い代謝のコントロールをしているのも自律神経です。
自律神経の不調には、加齢や、文明社会の発達とともにその働きが鈍っているなどの原因がありますが、昔なら夏は暑く、冬は寒いというのがあたりまえだったため自律神経をうまく鍛える事ができましたが、現代の環境ではその働きが鈍る原因が多くなってしまったのです。
自律神経のはたらきが悪くなると、生理不順、更年期障害、花粉症、太りやすくなるなど身体の不調が次々と出てくるそうです。
自律神経の代謝に問題が出てくるとセルライトがつきやすくもなってきます。
自律神経を整える対策としては、「自然のリズムにあわせた生活スタイルを作る」、「朝の温冷シャワー、夜の半身浴で自律神経を切り替える」、「自律神経を整えるエクササイズ」、などがあります。
下半身痩せを妨げる原因でもあるセルライト、自律神経の乱れが大きく関わってくるようですが、身体だけでなく心のケアのためにも重要ですね。

セルライトの撃退方法は、体型によっても違いがあります。
「完全肥満型」にあてはまる人は、ひと目見て肥満であるという太り方をしているそうです。
セルライトを体中に蓄えている可能性があり、医学的にもBMI25以上の肥満体型であるのではとされています。
このタイプの人は、全身的なダイエットの必要があり、バランスの良い食生活と適度な運動が必要になってきます。
「局所単純皮下脂肪型」にあてはまる人は、太っているようには見えないが、お尻や太腿などに皮下脂肪のあるタイプの人です。
部分太りの人は、ターゲットの皮下脂肪も分かりやすいので、効果的なセルライトケアが行いやすいそうです。
「固太り型」にあてはまる人は、下半身はしっかりした筋肉質という、スポーツをよくしていた人に多いタイプだそうです。
このタイプは硬い脂肪を落とす為に、努力と根気を持って脂肪の燃焼を行う必要があるそうです。
軽い有酸素運動と食事の改善が必要となってきます。
「水太り型」にあてはまる人は、むくみ体質です。冷えもある人が多いそうです。
むくみや冷えもセルライトのできる大きな原因で、むくみの為には積極的な水分摂取、塩分や身体を冷やす食材を控える事などが必要で、自律神経を整える事も大切になってきます。
セルライトのできた原因やもともとの自分の体型タイプを知る事でより効果的な下半身痩せなどのダイエットが行えるようになるのではと思います。

次にセルライトの出来る原因についてですが、主に「代謝低下型」、「食事問題型」、「運動不足型」、「環境要因型」の4つに分けられます。
「代謝低下型」にあてはまる人は食べないダイエットを繰り返し、肉体年齢が実年齢を上回っており、筋肉量が少なく、基礎代謝の低い身体になっている可能性が大きいようです。そのようなタイプの人は基礎代謝をアップさせる事が重要です。
「食事問題型」にあてはまる人は、脂肪を摂り過ぎている傾向にあるそうです。
過剰なエネルギー摂取により皮下脂肪を増やし、塩分の摂りすぎでむくみやすい体質になっている可能性があります。このタイプの人には低カロリーの和食が適しており、むくみのある人は意識的に水分を摂るようにする事が大切です。
「運動不足型」にあてはまる人は、基礎代謝を低下させる原因でもある筋肉量の少ない人が多いそうです。
このような人は日常生活でまず身体を動かす事を意識しましょう。
「環境要因型」にあてはまる人は、冷暖房の整い過ぎた環境や、矯正下着を過剰に使用していたり、ヒールの高い靴を長時間はいているなど自律神経のバランスがくずれている事がセルライトを増やす原因となっています。このタイプの人々は身体にとって不自然なことをなるべくやめていくのが基本です。
セルライトができやすい生活とは、スナック菓子や甘い物ばかり食べる、過度に飲酒をするなどです。このような食生活の乱れから脂肪の蓄積が進行するわけです。
また海藻やフルーツを摂らず、味の濃いもの、加工食品などを多食すると、カリウムとナトリウムのバランスが崩れ、タンパク質不足を起こし、組織内に水分が停滞します。
また悪い姿勢や、正座、脚を組んで座るなどの習慣は、動脈やリンパ管を圧迫して下半身の水分の停滞をまねきます。
便秘、喫煙、カフェインの過剰摂取、運動不足などもセルライトを引き起こす原因になります。
生活の改善が下半身痩せの大前提になるようです。

下半身痩せのためのエクササイズ

ダイエットを考えている人々の中によくある疑問に「上半身に比べ下半身が太っている」、「下半身ばかりが太っていてズボンが履きたくない」、「下半身が太っていてズボンにシャツを入れられない」→「どうしたら下半身痩せができますか」というものがあります。この疑問をもつ人はほとんど100%が女性であると言われています。
しかし「下半身太り」というのは本当の事なのでしょうか。
女性の多くが、自分の事を下半身が太っていると思いがちです。
しかし周りの人はそれについてどう思っているのでしょうか。
逆に自分が周りの人を見た場合下半身が太っている人はそんなに多いでしょうか。
それ以上に自分が太っていると思い込んでいる人が多いのではないかとも思われます。
しかし上半身より下半身のほうが太りやすい要因は確かにあるそうです。
下半身に比べ、上半身の方がよく体を動かすという事がまずあります。
体の中でまず一番動かしているのは「まぶた」、次に「指」、そして「肘」、「手首」と続きます。
優先順位から考えると上半身を間違いなく動かしている事がよく分かります。
理由は座っていても寝ていても動かせるからです。
もう1つ理由があります。
日常生活の中で、上半身と言うのは案外ストレッチ系の動きをしている事です。
これに比べて一定の動きしかしないのが下半身です。
例えば、座る、歩く、眠る、あまりバラエティーに富んだ動きは期待できません。
自分の気になるお肉が下半身のどの辺りについているかよく見てみると、たいていお尻から太ももの後ろにかけてや、ふくらはぎの内側などではないでしょうか。
逆に日常で良く使う太ももの前面などは筋肉のキレが目立ったりするほど脂肪はついていないのではないかと思います。
そしてたまに運動をすると、このお肉のついている周りの筋肉が筋肉痛になるのではないでしょうか。
それだけ日常生活でこの部分を動かしていないといえるのです。
それではどうしても下半身の太さが気になる方はどの様な事をすればいいのでしょうか。
日常的に動かさないなら、時間を作って動かしてあげれば良い事が分かります。なんと言っても、筋肉が完全に伸びた状態から筋肉がこれ以上収縮できないという範囲で脚をうごかすエクササイズをすることです。
やはり部分的な引き締めにはエクササイズが最適なようです。

ダイエットに効果のあるエクササイズをご紹介します。ダイエットを目標にしているなら、以下にあげるエクササイズは毎日行っても構わないようです。
時間がとれない場合は有酸素運動を優先します。
1日、2日間隔が空いても気にする事は無いようです。
部分痩せをする前に全身のダイエットを優先させる事が大切で、それでも気になる場合は下半身痩せなど、部分的なダイエットを取り入れるのが大切となってきます。
かなり多くの人が下半身痩せなどを望んでいるようですが、だいたいは一般のダイエットで解消されるようです。

<ウォーキング>

ウォーキングとは、歩く事を主体とした運動です。ダイエットを目標にしている方なら1度は目にした事のある運動なのではと思います。
ウォーキングは手軽に始められる有酸素運動で全身運動ですが、しっかりと脚を使って地面を踏みしめて行う運動なため、下半身の引き締めだけでなく、きちんとしたフォームで実践すれば、全身の体調を整える効果があります。下半身痩せを考えている方は女性に特に多いのではと思いますが、女性でも気軽に行える運動という事でもウォーキングは最適なのではないでしょうか。

【ウォーキングのフォーム】
がに股歩きや、足を引きずるような歩き方では、疲れやすくなったり怪我をしてしまったりするかもしれません。
まずは頭についてですが、頭はまっすぐ安定させ、力を程よく抜きます。
そして視線は少し遠くへ10〜15m先におきます。
背筋を伸ばして頭から足の先までを1本の軸になるようにし、方の力を抜きリラックスし、腕は90度でリズム良く振ります。
腰はぶれないように、流れるように一定の高さをなるべく維持させ、リズミカルに前へ出すようにすると疲れません。
足はかかとから着地し、後方につま先で蹴り出すようにウォーキングします。
ひざはなるべく伸ばし、腰から前に突き出すようなイメージで行うとよいようです。
そして歩幅はなるべく広くとるのが良いです。目安は(身長)−100cmと言われています。
数値はあくまで目安として、普通の歩幅より少し大き目を心がけるのが良いようです。
いかにもウォーキングと思われたくないひとは、ひじをまっすぐに伸ばして歩くのも良いようです。
ただ歩くのではなくウォーキングとして歩けば、全身のダイエット、下半身痩せなどにもより効果がでるのではと思います。

【注意点】
休みの日などに近所の歩道などを散歩してみると思いのほか沢山のウォーキングをする人々を見かけるのではと思います。ウォーキングとは老若男女問わず行える健康にも美容にも老化防止にも良い運動です。
そのウォーキング、始めるための心構えですが、まずやり過ぎず自分の適量で行う事が大切です。
それが長続きさせるコツにもなってきます。
そして運動が習慣になるよう、自分なりに楽しむ事を工夫すればよいわけです。そしてウォーキングとは言え、準備運動をきちんとして運動を開始したいです。
注意点としては、やはり体調に合わせて行う事が大切です。自分のその日の体調や前日の体調などと照らし合わせて運動量を調節します。そして、こまめに水分の摂取を行います。
また炎天下は避け、帽子を被り、吸汗性などに優れた素材のウェアを着る、できるだけ日陰に入るなどが夏の天候では気をつけたい点です。
寒い時期は、防寒をしっかりする、手袋を着用、ウォーミングアップを念入りに、吸汗性などに優れたウェアを着る、ウォーキング後は汗を拭き取るなどの注意が必要となってきます。
そして病気などを持っている方は必ず主治医に相談してから行うようにします。
あまり細かく気にしすぎてもウォーキングが楽しくなくなりそうですが、最低限のポイントなどをおさえておけば、よりウォーキングが効率的な運動になるのではと思います。

【長続きのコツ】
ウォーキングの大きな特徴は、体内に酸素を取り込みながら運動する有酸素運動と言う事で、脂肪燃焼から、美容への効果が期待でき、骨の強化、内臓の機能向上、記憶アップ、日常のストレス発散などがあります。
下半身痩せと言っても結局は全身のシェイプアップを行う事が近道なようなので、その点でもウォーキングは最適な運動と言えます。
ウォーキングは利点がとても多いのですが、手軽に始められるだけに飽きるのも早い、と言う事も出てきそうです。
毎日違う道を歩いたりという事で、気持ちも入れ替えてウォーキングする事ができると思いますが、その他にも長く続ける為のポイントがいくつかあります。
まず1つ目は、ウォーキング仲間を作るという事です。
1人で歩くより仲間がいいたほうが楽で、楽しい、日本ウォーキング協会という団体があるそうなので、その団体の全国各地でのイベントなどに参加することもよいでしょう。
また、歩きながら自然や風物をながめるのも楽しいですね。いつもと変わった道を歩き、道端の植物などを写真に取りながら歩くという手もあります。
ダイエットが目標、健康が目標色々だと思いますが、目標を明確に持つ事も大切です。
また歩いた距離や、時間、回数などの記録をつけたりすると、自分の継続が良く分かり励ましにもなりそうです。
そして、ウォーキングだけではなく、曜日ごとにランニング、水泳、自転車といったようにローテーションを組む事も気持ちも新鮮になり継続して有酸素運動を行えそうです。
音楽を聴きながらリラックスしてウォーキングするのも良さそうです。
また階段の上り下りなどを行うのも目先が変わって良いかもしれません。
1日おき、少しだけでも継続するのが最も良いですが、上記のような工夫などをしてもなかなかやる気が起きない時もあると思います。
そういう時は数日休んでみるというのも良いそうです。
しかしそのまま休みが長引かないように注意は必要です。
ダイエットには継続が必要ですので下半身痩せも継続が成功への鍵となってきそうです。
楽しんでできる有酸素運動をみつけられると良いと思います。

<踏み台昇降>

踏み台昇降とは、スポーツテストなどでおなじみの踏み台を昇り降りする運動です。踏み台を低くする事によって手軽な有酸素運動になります。下半身の筋肉も鍛えられ、全身のダイエットのための有酸素運動にもなる踏み台昇降ですが、お金がかからない有酸素運動というだけでなくその他にも色々な利点があります。
下半身の筋肉が鍛えられるという事からも下半身痩せを目指している方にも最適な運動ではと思われます。ウォーキングは広い場所を必要としますが、踏み台はわずかな場所で出来る自然な全身運動です。
いつでも手軽にできるのが特徴です。天候・気候に左右されませんし、テレビなどを楽しみながら出来ます。
お化粧や服装を気にしなくてよく、夜道などの心配もいらず、ダイエットが知り合いなどにばれません。
トイレも水もすぐ近くにあり、乳幼児などの様子も見ながら行えます。
踏み台昇降の準備ですが、踏み台は5cm〜30cmくらいのものを用意します。
有酸素運動を目的にすらっとした身体になりたいなら5〜15cmの低い台、脚に筋肉をつけ立派な脚を目指すなら15cm以上の物が適しているそうです。
身長と自分の身体を考慮して高さを選ぶのが良いようですが、ほとんどの女性の場合10cm程度までにしておくのが無難なようです。
もし物足りないと感じるなら、高さを上げるのではなく、時間を延長する、腕を振る、テンポアップする、ダンベルを持つ、足幅を前後に広げるなどにすると良いそうです。
踏み台の作り方としては、ダンボールに雑誌などを詰める、「足の高いすのこ」、「靴脱台」などを利用する、風呂用椅子、腰掛け椅子、エクササイズ用のステップ台、階段を使用するなど様々です。しかし、必ず頑丈で安定したものを使用しましょう。
実際に使ってみてすべりやすい場合などは台の下にシートなどを敷くと良いようです。
踏み台昇降をやる時間は、いつでも時間を見つけて行う事だそうです。
ただし、食後1時間は避け、運動後1時間以内の食事も控えた方が良いそうです。
また踏み台昇降はひじや腰に不安のある方が行うと、更に痛めてしまう場合などもあるようです。
いきなり高い負荷などでは絶対に行わないようにする事が必要です。
痛みが出てきたら即刻中止し、足腰に負担の少ない水泳などに運動を変更したほうがよいようです。
下半身痩せにも良い踏み台昇降、準備も実行も手軽に行えますね。
また普段はウォーキングやジョギングの方の雨の日のメニューにというのも良いと思います。
これらの利点は、ランニングマシーンやエアロバイクなどにもあると思いますが、踏み台昇降は、お金がかかりません。
踏み台昇降は基本的に、有酸素運動をしつつ、大腰筋、大腿四頭筋、腹筋、背筋、大殿筋を同時に鍛える運動ですが、自分で運動強度が簡単に調整できます。
そして有酸素運動は、ダイエットだけでなく、心身ともに健康になれるのが良い所とされています。
運動系のダイエットなため、基礎代謝を上げ、リバウンドしにくい身体になれます。
そして健康への意識が高まったり、自律神経のバランスも整うので、睡眠や便秘などの悩みの解決につながる事も多いようです。
踏み台昇降の効果として、体重の変化はすぐには現れませんが、体重変化の前にこれから挙げるような効果が出るそうです。
走ったりしても息切れしなくなった、全身が少しずつ引き締まった、ウエストが高い位置でくびれはじめた、良く眠れるようになった、便秘しにくくなった、セルライトが減ってきた、汗が出るようになった、体脂肪が減ってきた、姿勢が良くなったなどがあります。
踏み台昇降は効果が現れるまでに時間がかかるようですが、長く続ければ必ず効果が現れてくるようです。
下半身痩せ、ダイエット、マイペースに根気良く続けると必ず結果がでるのではと思います。

<スクワット>

ヒップから太ももにかけてのエクササイズとして踏み台昇降よりさらに簡単に出来るのがスクワットです。スクワットは下半身を中心にバランスのとれた体作りに適しているトレーニングです。
スクワットは、大腿四頭筋(太もも)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、大臀筋(だいでんきん)、縫工筋(ほうこうきん)などの引き締めと筋力アップに効果が期待出来るそうです。
引き締めを目標とする場合は20回を10回ずつ2回に分けて行い、筋力アップを目指す場合は10回20回と無理なく行えるようになったら50回を連続で行えるようにすると良いようです。
太ももの引き締めまたは筋力アップを目指す場合はべた足(足の裏を全面床につけた状態)で行い、ふくらはぎの場合はかかとをあげた状態で行うとよいようです。
しゃがんだ姿勢から太ももの力で徐々に立ち上がり、完全に立ち上がった時にヒップから太ももの裏の筋肉が完全に収縮されるように意識して立ち上がり、完全に収縮された状態を約2秒保ちます。
ゆっくりとスタートのしゃがんだ位置まで戻します。
しゃがんだ時にヒップから太ももの裏側が完全に伸びる状態を意識します。
この繰り返しがスクワットです。
スクワットの方法は、まず腕を頭の後ろで組み、肩幅よりやや広めに足を開きます。
背筋はまっすぐに伸ばします。
そして背筋を伸ばしたままゆっくりと腰を下ろします。
太ももが水平地点に達したらすぐ腰を上げこの動作を繰り返します。
最初は10回程度を目標に行うことが良いとされています。
初めから無理をすると筋肉痛に悩まされる原因になるので注意が必要なようです。
スクワットには下半身痩せなどのシェイプアップにも生かせますが、より本格的に行う事によりあらゆるスポーツの基礎的トレーニングともなります。
下半身の引き締めを考えている方には、手軽にできるスクワットはぴったりなのではと思います。

<水泳>

水泳は、とても効率の良い全身運動でダイエットには最適とよく言われていますが、水泳はダイエットで特に下半身痩せを考える人にも適した運動なようです。
水泳の特徴は身体全体に水圧がかかることで、水中に入るだけで自然と通常の呼吸より深い呼吸になります。
そのため呼吸するための筋肉が強化され、呼吸筋自体にも脂肪燃焼効果が生まれるそうです。
水圧は深さの度合いに応じて大きくなりますが、プールでは底は一番水圧が高いといえるため、立った状態では脚が一番水圧を強く受けることになります。
この水圧の差を利用すれば、脚のむくみやすい人などは水中歩行運動なども効果的なのではと言えるそうです。ふくらはぎや太ももなどの筋力不足は下半身太りの原因ともいえるので、水泳によって、下半身の筋力強化と下半身のむくみを同時に取り除く事で、全身のダイエットはもちろん下半身痩せにも効果が期待できそうです。
約30分〜60分泳ぐことでダイエット効果が期待出来るそうですが、泳げない人でも水中ウォーキングをする事によりとても効率の良い有酸素運動になるようです。
下半身痩せ、ダイエットを考えている方はぜひ普段の生活などに水泳などの適度な運動を組み込めると良いのではと思います。
水着姿に抵抗を感じない方、またそんな事は論外なほど切実なダイエットを必要としている方など、水泳はぴったりなのではと思います。

<ふくらはぎのエクササイズ>

ふくらはぎには大別して2つの大きな筋肉がありますが、まず背伸びしてふくらはぎの裏側が2つに割れる筋肉、もうひとつはその筋肉の外側にあるヒラメ筋です。
フィットネスクラブに行けば、それ専用のマシンがあるかもしれませんが、ここではフルレンジの動作を心がけます。
階段や小さな段差などを利用し、スタート位置のふくらはぎの筋肉が完全に伸びた状態にし、ふくらはぎの裏側の筋肉を使い徐々に背伸びするように上げていきます。
上まで上がった状態でふくらはぎの裏側の筋肉を収縮させ、この状態で2秒ほど保ちます。
この時ふくらはぎの外側のヒラメ筋も動員されているかどうか触って確認します。
自分の体重では軽いようならダンベルなどを持ってやると良いです。
回数に関しては、15〜20回が目安になります。
ふくらはぎのエクササイズはもう少し増やして30回ほどでも良いのではとされています。
重量に関しては上記の回数を全力でやってやっとできるくらいの重さに設定します。
これを2から3セットするのが適当なようです。

下半身痩せケア

エルセーヌ

お腹の贅肉を落としたい、下半身痩せをしたい、輪郭を引き締めたいなどダイエットを考えている方が1度は思いつくのではと思う方法が、エステなのではと思います。
エステ会社は何社もあり、そのサービスも様々ですが、エステ会社のエルセーヌに注目してみたいと思います。
ダイエットを成功させる為には様々な角度からアプローチする事が効果的といえます。
食事だけ、運動だけというダイエットをするよりも食事と運動を同時に改善した方が結果が出やすいということです。
エルセーヌでは「施術」、「ホームケア」、「食事の改善」、「精神面でのフォロー」などを柱にして、サイズダウンと太りにくい身体づくりの指導を行っているそうです。
さらに自己流のダイエットにありがちな挫折をしないためにも、個々の状態に合わせた指導や「精神的バックアップ」もしっかり行われ、少しでも早く理想体型に近づけるようにサポートしてくれるそうです。
サロンでの施術は、熟練のエステティシャンが痩せにくい部分を重点的にケアしてくれるそうです。
痩せるために重要なのは「血行・代謝の促進」、「筋肉を鍛える」、「歪みを整える」、「セルライトを除去する」ことで、エルセーヌでは独自のハンドメイクテクニックに様々な技術を組み合わせて、効率良くサイズダウンを図ってくれるようです。
サロンでの施術には、カウンセリング、遠赤外線ドーム、バルスウェーブ、ハンドメイクテクニック、リンパドレナッジョ、セルライトファンゴ、ストレートライン&ヒップアップストレッチ、超音波トリートメント、施術前後の採寸、未来型映像などがあります。
またホームケアでは、サロンに通う間に自分の身体を管理する、セルフマッサージや半身浴などの仕方を指導され、学ぶ事ができます。
そして食事指導では、極端に食事を減らすリバウンドの危険性の高いダイエットなどをしないためにも、エルセーヌでは1日3食1500kcalを目安にした和食中心の栄養バランスの良い食事を摂る事を指導しているそうです。
食事を摂るタイミング、食事ノートの記入の仕方、簡単な料理のレシピなどを指導してくれるようです。
下半身痩せを目指す人にも良い「<悩み別>脚集中コース」が155400円、「60日間ボディ集中プラン」が1回あたり13650円「大幅減量&3ヵ所を細くプラン」が13650円などとなっている様です。
ダイエットを目指す人、下半身痩せを目指す人、脱毛、フェイシャルケアなど、エステならではのプロの手を借りた方法というのも、お金に余裕のある人など是非利用したい内容なのではと思います。

骨盤矯正

下半身太りの原因のひとつとしてご紹介した骨盤のゆがみを矯正するものです。
一般的に、骨盤が歪んでいたり、誰でも多少のゆがみはあるそうですが、O脚(もしくはX脚)だったりすると、リンパの流れが悪くなり、下半身太りが解消されにくいそうです。
体の中にある骨盤は上半身と下半身をつなぐとても大切な場所です、骨盤のゆがみなどは、猫背、腰痛、肩こり、冷え性などの原因になります。
またゆがみのある骨盤ではとてもやせにくく太りにくい身体になってしまうそうです。
女性は毎月、周期的に生理を迎えますが、生理と骨盤の関係はとても大切だそうです。
骨盤は生理の周期にしたがって開閉を繰り返し、1日のうちで朝と晩では違うため、身体の部分にむくみを伴ったり、お尻やお腹の大きさや太さが変わります。
また出産も骨盤の開閉には大きく影響します。
それに伴い体系も変化し、脚がO脚になってしまったり、下半身太りの原因にもなります。
しかし産後は骨盤が開いてはいますが、周辺は柔らかいので元のスタイルにも簡単に戻せるチャンスだそうです。
下半身痩せのひとつの方法として骨盤矯正、試してみるのも良いのではと思います。

アロママッサージ

心にも身体にもストレスは大敵です。
ダイエットを目標にしている人々にもストレスは大敵となるのではと思います。
下半身痩せといってもやはり基本は全身のダイエットを行う事ですので、食生活の改善や適度な運動がまず行いたい事ですが、その他にそれらの事と並行してできるストレス解消と下半身痩せのための方法にアロママッサージがあります。
アロママッサージは、自分の好きな香りで、心地よく行う事が大切です。
アロマオイルの成分を直接肌から取り込むことで、皮膚を刺激し、筋肉の緊張を和らげ、滞ったリンパや血流の流れを促す事ができ、また香りと肌に触れるという事との相乗効果で深くリラックスできます。
アロママッサージの準備としては、まずキャリアオイル20mlに5滴以内の割合でアロマオイルを垂らしてよく混ぜておきます。
そして、マッサージ後に身体をふくタオル、アロママッサージ用の衣類やシーツ、リラックスできるムード、部屋を暖かくするなどがあります。
またアロママッサージは体が温まったお風呂上りに行うのが効果的だそうです。
アロママッサージの基本としては、手のひらや指を使い、優しくなでるようにさする軽擦法、手のひらや指を使って筋肉をもみほぐす揉捏法、マッサージをしながらツボを押す圧迫法、軽擦法と同じ手法でより力を込める強擦法、両手の力を抜き、小指の下にある腹の部分で軽くトントンとリズミカルに叩く手法のコウ打法などがあります。

アロマバス

1日の疲れをとるためにも冷え性の改善の為にも、できるかぎり毎日湯船につかるのが良いとされます。
下半身太りの原因のひとつのセルライトができる原因の中にストレスが含まれています。
お風呂に入ると精神的にリラックスすることができ、自律神経やホルモンのバランスが良くなります。
またお風呂に入る事で新陳代謝が良くなり、血液の循環が良くなります。
老廃物などが体外に排出され、各細胞に必要な酵素や栄養素が効率よく届けられるようになります。
これらは全てセルライトの改善に重要なこととなってきます。

身体がリラックスすればアロマオイルの成分も肌に浸透しやすくアロマバスの効果もあがります。
ゆったりした気分で深呼吸しながら香りを吸収する事がアロマバスには大切です。

アロマオイルを最高6滴加えて良くかき混ぜ、全身浴をします。
肌が敏感な人は天然塩大さじ2杯を入れるかアロマオイルをキャリアオイル(10ml)で薄めて入れると良いようです。
妊娠中やからだの状態で使えないアロマオイルもあり、1歳以下の赤ちゃんにはアロマオイルは使えないそうです。
子供に使う場合は、幼児は1滴、5歳以下は3滴まで7〜10歳は4滴、11〜12歳は5滴が目安だそうです。
鼻から香りを楽しむ芳香浴の効果と、アロマオイルが皮膚から浸透する効果の両方が活用できます。
ゆっくりと湯船につかれば、血行も良くなり心身ともにリラックスできます。
また、アロマバスにする事で、入浴中のマッサージも効果的に行えます。
簡単で手軽なマッサージなら、入浴中にも可能です。
バスルームの中で気になる部分を軽くマッサージすればよいそうです。
湯船からあがったら足先から太ももあたりまで水のシャワーをかける事も良いです。
そして入浴後、汗が引いてからアロママッサージを行うとより効果的です。

次は半身浴の方法です。
身体をじっくり温めたい場合に最適なのが半身浴だそうです。
半身浴はぬるめのお湯に心臓の下までつかります。
心臓に負担がかからないため長時間つかる事ができます。
浴槽に38度くらいのお湯をはり、アロマオイルを4,5滴垂らし、よくかき混ぜて半身浴をします。
20〜30分つかると良いそうです。
また、全身浴、半身浴の他に、手浴・ハンドバス、足浴・フットバスなども下半身痩せ、ストレス解消にとても効果的だそうです。
手の疲れからくる肩こり頭痛、しもやけ、手荒れのケアなどにも手浴、足を温めるだけで体全体の血行も良くできる足浴、どちらも全身浴や半身浴より手軽にできそうです。

アロマパスを上手に生活に取り入れると心も豊かになりそうですね。

デトックス

デトックスを直訳すると「解毒」という意味になりますが、実際には体内環境を整えるための体内クリーニング(浄化)を意味します。
デトックスは「栄養摂取」、「消化吸収」とともに、健康維持にとって大切な事です。
食べ物のカスや外部から入り込む汚染物質や添加物、その他有害物質、体内で生じる代謝産物や老廃物などのゴミは速やかに処理され、排泄される必要があります。
こうした老廃物が体内にとどまることで、体内の酵素は活動しにくくなり、冷えやむくみ、肌荒れ、便秘など身体が様々な悪い症状を起こします。
デットクスで体内環境を整え、脚痩せを目指すことができます。
1ヶ月3日間くらい行いたい効果的なデトックス法といえば「絶食」だそうです。
各器官を休ませ、体内に蓄積している毒素や老廃物を分解・排泄させ、体中の細胞が効率よく働ける状態にします。
簡単にできるのが、生ジュース絶食です。
新鮮なフルーツや野菜の生ジュースとサプリメントを使えば身体に負担をかけずに毒素排泄を促し、身体に必要なビタミン、ミネラル、酵素などが補えます。

毎日デトックスを行う事ももちろんできます。
水を2リットル飲む、大きく呼吸をする、ハーブティーを飲むなどの方法で簡単に行えます。
ハーブティーは、腸や肝臓のクリーニングに良いハーブブレンドを濃さや回数を加減して飲むのが老廃物を体外に排出させるために良いようです。
ゆっくりとした深い呼吸を心がけると、静脈を心臓へと戻したりできます。
血液浄化が進み、老廃物の運び出しもスムーズになります。
デトックスという方法も、生活に無理なく組み込めれば、下半身痩せにとても良い方法なのではと思います。

下半身痩せサプリメント

脚痩せに最適なサプリメントについてです。
脂肪が脚につきやすく、減りにくい原因のひとつはタンパク質不足があります。
やはり良質のタンパク質をしっかりと摂取し、体内で効率よく利用される状況を作る事が必要になってきます。またアミノ酸の代謝に必要なビタミンB2、ビタミンB6、B12、ニコチン酸、パントテン酸、ビタミンC、マグネシウム、クロムなどが含まれているサプリメントを食事の補助として摂る事が良いそうです。
セルライト内に閉じ込められた脂肪の減少に役立つとされてきたセルライトのためのサプリメントがブラダーラックというハーブとされています。
これは体内のミネラルバランスを整えてくれるため、余分な水分が保持されなくなりむくみの解消に役立ってくれそうです。
またブッチャースブルームは、静脈のクリーニング作用で、ゴトゥコーラは、静脈、毛細血管を強化し、血行改善にも効果的な事で有名なハーブです。
これらのハーブ類をバランスよく配合した「レッグスリム」というセルライト撃退用のサプリメントもあります。
またその他に脚痩せのために摂りたいサプリメントとしては、ビタミンC(体内のほとんどの代謝に関わる)、プロテイン(良質なタンパク質を十分に摂る)、酵素サプリメント(セルライトを分解)、ビタミンB群などが脚痩に効果があると言われています。
下半身痩せ、脚痩せを考える人にも助けになってくれるのがサプリメントなのではと思います。

食生活や運動の改善の補助にサプリメントを上手に利用するとよいでしょう。

脚痩せに良い食品

脚痩せにおすすめの食品、脚痩せのために積極的に摂りたい食品、避けたい食品などを見て行きたいと思います。
まず下半身痩せ、脚痩せのためには、食べ物に含まれる塩分にいつでも気をつける事が大切になってきます。
そのためにはカリウムを多く含む食品を食べる事も良いとされます。
塩分に含まれるナトリウムは、体内の水分をため込むような働きがあるため、塩分の摂りすぎは、体に水分をため込んでむくみやすくし、セルライトの改善も拒むそうです。
こうした状態の解消には、野菜やフルーツなどカリウムの豊富な食品を積極的に摂り、塩分の多い食品を控えるようにする事が大切になります。
体の代謝には酵素が関わっています。
この酵素の働きをサポートしてくれるビタミンとミネラル、不足すると体内の酵素が効率よく働かなくなり、脂肪の燃焼、血液やリンパの流れも悪化し、セルライトの解消もうまく行かなくなります。
ビタミン類は緑黄色野菜に、ミネラル類は海藻類に多く含まれます。
積極的に摂りたい食材を細かく見ると、グリーンアスパラガス、にんにく、かぼちゃ、にら、セロリ、きゅうり、海藻、あずき、大豆、栗、ゴマなどがあり、これらの食材には特にビタミンやミネラルが多く含まれており、更に水分代謝を良くしてくれます。
その他に食品に関する注意点としては、良質のタンパク質を摂り下半身太りを防ぐ事や、フルーツのカリウムが水分を排出してくれる事、お菓子やケーキなどの糖分を避け脂肪のため込みを防ぐ事、マーガリンやショートニングなどのトランス型脂肪酸を含む油を利用した食品を極力避ける事などがあります。

下半身痩せのまとめ

まずはストレスを貯めない事です。
ストレスは血管を収縮させ、血液の流れを悪くする為、脚はうっ血してリンパの流れも悪くなります。
毒素・老廃物などは体内にいつまでも留まるようにもなってきます。
そして余分な水分もため込まれてしまいます。

体内の毒素を処理する為には多量の水分が必要です。
水を飲むと逆にむくむと思われがちですが、体内で発生する老廃物をしっかり体外に出す為にも水は必要です。
8杯を1日で飲むくらいが水の摂取量の目安です。

フルーツは体内の浄化を促進するとともに、即効性のエネルギーとなります。
ビタミン、ミネラル、植物成分、さらに水分の補給にも理想的です。
フルーツにはカリウムも多く、体内の余分な水分がカリウムにより自然に排泄されます。
フルーツを「適量」積極的に食べるようにしましょう。

タンパク質不足はむくみに直結するだけでなく、セルライトの損傷組織の修復や脂肪の燃焼、その他の代謝にも支障がでてきます。
良質のタンパク質を日々の生活で確保する事が大切です。

エクササイズやウォーキングなどの有酸素運動は、毎日少しずつでもいいので実行します。
適度な運動により、血行の促進、体内の毒素や脂肪の運び出しがスムーズになり、ストレス解消にもなります。
またマッサージも習慣に組み込みます。

脂肪減少、むくみ改善のサプリメントや、体の調整に働くサプリメント、栄養の消化吸収・同化をサポートする酵素サプリメント、セルライト内の線維の正常化に必要なビタミン類やミネラルなどを状態に合わせて摂るのが良いです。

下半身痩せのポイントと言っても様々ですが、できる事から始める事が下半身痩せへの第一歩であるといえます。



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