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wii fit

任天堂 wii fitについて

2008年1月3日

wii fitの機能

wii fitにはバランスWiiボードという板のような専用コントローラーも付属されています。そして、このバランスwiiボードに乗って、画面の指示に従い、運動をすることで、体のバランスを保ったり、有酸素運動を行ったり、シェイプアップなどをしていくことが可能です。
見た目は体重計のようなボード型のコントローラーですね。
バランスWiiボードの使い方ですが、体重計のように上に乗って使用します。さらに「からだ測定」という機能が標準搭載されています。バランスwiiボードに乗り、プレイヤーの体重を計測できます。さらに、身長・体重の比率から換算される肥満度を表す数値であるBMI(ボディマス指数)を算出し、記録することもできます。理想のBMIは一般的には21〜22くらいだといわれているそうです。
また、身体動作を立体的に検知することによって、ユーザー個人の体力に合わせたパーソナルトレーニングの実現を果たします。
さらに、数種類ある内の2種類のバランステストを実行し、身体の左右バランスを解析することによって、ユーザーのバランス年齢を算出し「体の歪み」に関係したアドバイスもしてくれるのです。
自分の体の状態を把握することによって健康管理に役立てられるというわけです。
そのあとは、自分が考える目標値を設定します。
例えば、ある程度すぐ結果が知りたい場合などは期間を1週間くらいに設定、減量値はwii fitの指示に従ってリバウンドの少ない1.5kgに設定と、そんな具合です。
これで初期設定は完了です。
尚、wii fitは個人データを蓄積していくことも可能です。
なので、家族全員の計測データをグラフにしたりして皆で健康管理をするという使い方にも対応しています。
バランスwiiボードのサイズはというと、横511mm、縦316mm、厚さ53.2mmで、重量はおよそ3.5kg(乾電池は除く)です。3.5kgですから少し重量感はあるかもしれませんね。
このバランスWiiボードには体重制限というものがあって、体重が136kg以下の人を対象としています。一般的な体型の人が使うにはまず問題はないでしょう。
また、以前はWiiバランスボードという名で呼ばれていたのですが、最近になってバランスWiiボードという名称に変更されたみたいですね。

wii fitプレイ前には準備体操・ストレッチを!

wii fitをプレイする際、トレーニングの前にしっかりストレッチや準備体操をしている方はいるでしょうか?
wii fitはそれほどキツいトレーニングをするというわけではありませので、準備体操など別にする必要はないよ!というのも分からないではありません。
ですが、トレーニングの前に、簡単なストレッチを行ったり準備体操を行って体を慣らしておいたほうが万が一の怪我を未然に防げますし、また、いい記録もでるようです。
普段それほど運動をしない人が準備体操などをせずに急に運動をしてしまうと、怪我をするというのはないとは言い切れませんよね。
しかもwii fitは中毒性が高いトレーニングもありますから、ハマりすぎて体に無理をさせすぎて怪我なんてこともあるかもしれません。
また、冬に体が温まっていない状態で運動をしてしまうと、これまた思いがけぬ怪我を負ってしまうこともあるかもしれません。
なので、Wii Fitのトレーニングをするときには、入念にとまではいかなくとも、トレーニング前に3分程度でも構いませんので、ストレッチや準備体操行うことをオススメします。
また、トレーニングの際の服装ですが、普段の服装よりも一枚脱いだくらいのほうが、汗をそれほどかきにくくて体を動かしやすいのでよいと思います。

wii fit動画

wii fitの購入を考えているけれどなかなか踏ん切りがつかない!という方、ネットを利用して、wii fitのプレイの様子を映した動画などを閲覧するのも良い購入の判断材料になると思います。
youtubeやニコニコ動画などの動画サイトで検索すればわんさかでてきます。
youtubeは本当に豊富な数のwii fit動画がアップされています!
実際に人がwii fitを体験している動画が中心ですが、なんとなく雰囲気は伝わってきます。
すべての動画を確認したわけではないですが、大抵のトレーニング動画はあるのではないですかね。
とにかくかなりの数の動画が揃っているのでゲームの雰囲気を知りたい方は閲覧してみるといいと思います。
ニコニコ動画にも、wii fit関連動画はアップされています。
こちらは数ではyoutubeよりも圧倒的に劣りますが、これから徐々に増えていくと思われます。
ニコニコ動画コメントが面白いです。ニコニコ動画の良いところは不特定多数の意見がまとめてわかるという点はあるでしょうね。

wii fitを用いてダイエット

ダイエットで一番大変なのは、「継続していくこと」です。
1日、2日頑張ることはできても、1週間、1ケ月と続けていくにつれて辛くなってきて結局やめてしまう。そんな経験はありませんか?
基本的にダイエットは単調な作業みたいなものですから、長続きしないのは仕方がありません。
でも、楽しく遊び感覚でダイエットができたら、ひょっとすると長続きも可能です。
そんな、遊び感覚で気軽にダイエットをすることができるのもwii fitです。
このwii fitにはバランスボードという板状のものが同梱されており、そのバランスボードを用いて、体のバランスを測定できます。
また、重心バランスやBMI、運動能力なども測定できるんです。
wii fitでできるトレーニングには全部で4ジャンルあり、「ヨガ」「筋トレ」「有酸素運動」「バランスゲーム」の運動を行うことができます。
各々の運動にはトレーナーの音声によるガイドがつくので、指導通りに体を動かせば、運動初心者の方でも簡単に行えます。
また、カレンダー機能がついていて、日々の運動の記録を残しておくことも可能で、さらにトレーニング成果をカレンダーやグラフで確認することも可能です。
これならば三日坊主になりがちなダイエットだって継続して行えそうですね?
また、このwii fitは有名なプロトレーナーである松井薫氏が監修をしていますので、ゲームとはいえ本格的なものになっています。

wii fitで可能な筋トレ

wii fitでプレイできる筋トレの種類は実に15種類あります。筋トレは体の部位を引き締めるための運動です。その中からいくつかを紹介してみましょう。
まず、片足バランスウォーク、これはバランスWiiボードに乗って、片方の足を上げ、片足立ちをします。そして、上げているほうの足を前から後ろに蹴り、反対の腕を上に伸ばします。
腕立て&横バランスは、バランスWiiボードに両手を着いて腕立てをしたあと、片足を交差させて、体を開き、片方の腕を天井に伸ばします。
水平ひねり&横ひねりは、バランスWiiボードの上で両足を肩幅くらいに開き、両腕を大きく横に伸ばした状態で、上体を捻ります。
ジャックナイフは、バランスWiiボードの上に両足を乗せた状態で、仰向けになり両手を上に伸ばします。
そして、両手両足をくっつける感じで腹筋を意識しつつ体をVの字に起こします。
ランジは、バランスWiiボードの上に乗り、後頭部の辺りで手を組みます。
そして、片方の足を自分の足2つ分ほど後ろに下げます。
それから上半身は垂直に保ったまま、前足の角度を90度程度に曲げます。
片足捻りは、片足立ちの状態から、膝と腕をクロスさせるように同時に屈伸させます。
横足立ちは、片足立ちの状態から、左右のバランスに気をつけながら腕と足を横方向に真っ直ぐ動かします。
このほかにもwii fitでプレイ可能な筋トレのパターンはあります。
ちなみに、腹筋や腕立て・横バランスなどは、結構簡単にハイスコアが出てしまいます。
バランス系以外では、やはりバランスwiiボードでのチェックには限界がありますね。
ですが、効果がないのか?というとそういうことではなくて、指定された通りにプレイすれば、効果がないわけではないです。
なので、この筋トレに関しましては、複数メニューを連続してできるオススメセットメニューみたいなものを用意してほしかったと思いますね。
また、トレーニングを行った結果を時間としての管理だけでなく、回数だとか部位での記録をつけられるようにしてほしかったとも思います。
筋トレだからこそ「組合わされたセットメニューをこなしていく」「同じメニューを毎日やる」「実際にやった回数を管理していく」ことに意味があるものだと思いますからね。
とはいっても、時間だけであってもトレーニングの結果を残せるということは、自分でグラフを付けるよりは楽なわけですけどね。
尚、メニュー内での回数はプレイヤーが変更することができます。
もし筋力が付いてきたと感じたら、回数を増やすことによって、さらなるトレーニングを積むことができます。

wii fitでプレイ可能なヨガエクササイズ

ヨガとは、ハタヨガのことで、初歩の段階では瞑想のための足を組んで座る座法を安定させるためのものです。
それでは、wii fitでプレイできるヨガのエクササイズです。
まず、腹式呼吸、これはヨガの基本中の基本となる呼吸法ですね。
姿勢と重心を意識しながらゆっくりと呼吸をしていきましょう。
三日月のポーズは、両腕を上に真っ直ぐに伸ばして、左右に身体を曲げ、ウエストラインを意識しつつ伸ばします。
英雄のポーズ、片方の足をバランスWiiボードに乗せて、もう一方の足は後ろに伸ばし、両手を真っ直ぐ横に広げます。
このとき前足に掛かる重心を意識するのが大事です。
立ち木のポーズは、片足のみで立つ姿勢を取り、腕を真っ直ぐ天井に伸ばしていきます。
そして、重心を意識しつつ体勢を維持させ、バランスを整えます。
太陽礼拝は、両腕を真っ直ぐ上に伸ばし、少し後ろのほうに反り返るようにして伸展します。
そして、息を吐きつつ両手をつま先につけます。
ひざを抱えるポーズは、その名の通り片足で立った状態から、左右のバランスに気をつけながら、もう片方の足のひざを体のほうへ引き寄せます。
やしの木のポーズは、まず、引っ張られるような感じで踵を上げ、つま先立ちになった状態で両手をうしろに真っ直ぐ伸ばしていきます。
腰掛けのポーズは、空気椅子のような感じで両手を真っ直ぐ前に伸ばした状態から、両膝を曲げ、腰を落とした状態を保たせます。
これまでフィットネスジムで、ヨガを経験したことがないので比較することは出来ませんが、バランスWiiボード上で指定されたヨガのポーズをとると、いかに自分がふらふらしているかが分かります。
これは重心をリアルタイムで計測してくれるため分かるわけです。
当然、正しい姿勢によって安定させないと点数は低いですね。
そもそも、フィットネスジムでは点数による評価をしてくれるわけではないので、ある意味ではシビアな現実をつきつけてきますね。

重心位置は「赤い点」で画面上に表示されます。
その赤い点が、指定された枠の中で動かないようにしなければならないのですが、ヨガのポーズを維持したままでこれをするのはとにかく難しいんです。
呼吸をしただけで、前後左右に動いていくのがわかります。
ヨガのトレーニングは、同じ姿勢を続けるものが多く、それほど派手に筋肉を動かすというわけではないので、ずれた重心をすぐに検知されて、「ふらふらしてますよ」や「勢いをつけすぎると腰に負担が‥」などのアドバイスをされてしまいます。
感覚的にいうと、ヨガのトレーニングビデオを観ながらやるものと変わりません。
しかし、それではマネするだけだった姿勢も、キチンと重心ということでチェックしてもらえるというだけでも、ビデオとは違う効果が期待できます

wii fitでプレイできる有酸素運動

wii fitでプレイできる有酸素運動とは、つまりは体内脂肪の燃焼を促進させる効果がある運動です。
いくつかその有酸素運動のトレーニングを解説してみたいと思います。
まず、フープダンスは、腰を上手く使ってフープを落とさないように回します。
途中で正面の2体のMiiが投じてくるフープを上手くキャッチしながらプレイします。
踏み台リズムは、音楽にあわせてバランスボードを踏み台昇降運動のように上がったり下りたりしていくゲームです。
ダンスダンスレボリューションに似ているかもしれません。
コツを掴むまでに結構時間を要するゲームなような気がします。
ジョギングは、バランスボードは使用せず、Wiiリモコンをポケットに入れた状態などにしてその場でジョギングをします。
これが結構面白くて、リモコンは上下動の激しさも一緒に感知しますので、足踏みの速度が速い場合は画面上のキャラも速く走りますし、遅めの足踏みに変えれば当然、ゆっくりになります。
2人でジョギングは、2つ目のwiiリモコンを使って、1人目のプレーヤーにあわせて一緒にジョギングを行うことができます。
燃焼フープダンスは、腰を上手く使ってフープを落とさないようにします。
そして、1回目は右回しで行い、2回目は左回しで行います。
踏み台ダンスは、リズムに乗り、手拍子をしながらバランスwiiボードの前後や左右にステップを踏んでいくゲームです。
このほかにもwii fitでプレイ可能な有酸素運動はあります。全部で9種類あるのだとか。

wii fitでプレイできるバランスゲーム

wii fitには大きく分けて4つのジャンルのトレーニングが存在します。
そのうちのひとつ、「バランスゲーム」について紹介します。
このバランスゲームとは、その名の通りバランス感覚を養っていくためのゲームです。
ヘディング:飛んできたサッカーボールを、体重移動を駆使してヘディングします。
バランススキー:体を傾けてスキーで滑りながら、いくつもの旗を上手に通過していきます。
スキージャンプ:体の重心を上手く調整しながら、タイミング良く膝を伸ばし、ジャンプします。
コロコロ玉入れ:体重移動を使いつつ、ステージの穴にボールを落としていきます。
綱渡り:miiがロープから落ちないように左右のバランスを意識しつつ足踏みをしてゴールを目指します。
バランスmii:重心を傾けるとその方向へ動く、シャボン玉に乗ったMiiでゴールを目指す。
バランススノボー:このゲームのみバランスwiiボードを縦にして置きます。ただしレギュラースタンス。左足が前ですね。
座禅:このゲームのみバランスwiiボード上に座ります。タイトルの通り座禅を組んで、あとは、とにかく動かないようにしながら180秒間耐える。
ペンギンシーソー:重心を移動させ、ペンギンを操作していき魚を捕獲する。
wii fitでプレイ可能なバランスゲームは以上の9種類です。

便利機能・ながらモード

wii fitにおけるトレーニングにおいて、ジョギングと踏み台リズムには「ながらモード」というものがあります。
これは最初のころには隠されていて、ある程度wii fitをプレイしていると出現します。この「ながら」とは、「他のことをしながら」という意味です。
例を挙げるとするなら、テレビを観ながらでもいいし、料理をしながらでもいいし、掃除や洗濯をしながらでもいい。
何か別のことをし「ながら」、トレーニングができるモードなんです。
何故そんなことが可能になるのかというと、実はこのメニューを選択すると、画面からの指示ではなくて「Wiiリモコンからの音声指示」になるんです。
要するに画面が切り換わっている状態でも、多少離れた場所にいても、Wiiリモコンから音声が流れるので、状況が分かる、というわけですね。
そういう点でいえば忙しい方なんかに向いているモードかもしれませんね。
ながら運動はこれまでのメニューと比較しても、比較的長時間行う。
いや、正確にいいますと、「自らが決めた時間分のトレーニングが出来る」という流れになるのです。
運動効果は勿論のこと、自分のペース次第ですが、時間が決められるのは健康管理という点ではむしろ好都合ともいえるでしょう。
これは人によってはかなり重宝するモードですね。

wii fitでジョギング

個人的には、wii fitの有酸素運動系メニューの中で最も長く楽しめるのは、おそらくこのジョギングだと思っています。
実は、私はジョギングがあることは知っていましたが、バランスWiiボード上で足踏みをしてプレイするものだと思っていたんです。
でも実はそれは違っていまして、Wiiリモコンしか使わないんですね。
そういう点でいうと結構お手軽ですし、かなり気楽にプレイできますね。
Wiiリモコンを使ってどういう風にジョギングするの?と思われるでしょう。
これがなかなかグッドアイデアで、Wiiリモコンに加速度センサーがあるんですが、これを「万歩計」として使っているんです。
しかも、その際に上下動の激しさも一緒に感知するので、足踏みの速度が速いと画面上のキャラも速く走りますし、遅めの足踏みに変えれば当然、ゆっくりになるんですよ。
ジョギングの距離も異なる3種類から選べます。
また、隠し要素としてコースを変更することもできます。
ゴールした時には結果を「燃焼率」という数値で教えてくれます。
一応、手でリモコンを持ってもOKということですが、万歩計的な使い方をしていますので、腰周辺のポケットに入れるのがいいと思います。
様々なパターンを試してみましたが、一番画面上のキャラとリンクしたのはそれだったので。
ジョギングはバランスwiiボードを使用しないので、プレイは平らな床じゃなくてもいいです。
アパートなどで下の階への足音が気になるというのなら、トレーニングマットの様な物の上でプレイするのもいいでしょう。

wii fitで踏み台リズム

踏み台リズムとは、画面にでてきた通りに、音楽にあわせてバランスボードを踏み台昇降運動のように上がったり下りたりしていく。
まず最初に思ったのは、これはwii fitの数ある豊富なメニューの中でも、最も頭を使うんじゃないかということです。
そういう意味で結構難易度の高さを感じました。
ゲーム慣れをしていないお父さん、お母さんはきっと固まってしまうこと必至なのではないでしょうか。
ダンスダンスレボリューションをもしプレイした経験がある方なら、ルールを理解するのが早いでしょう。
ただ、表示のされ方は違うし、DDRほどには自由度がないし、音楽は一つしかないし、タイミングは取りづらいし、コンボのような評価がないため点数も納得がいかないかもしれません。
しかし、これを逆に考えるとDDRほどは激しくありませんので、年齢を問わず老若男女楽しむことができるのではないでしょうか。
そういった意味でいうと「友達と競うのではなくて、家族と競うのがベター」という感じです。

wii fitでフラフープ

wii fitのフラフープは、1つのフープを渡されて、そのフープを腰を前後左右にぐるぐる回しながらフープの回転を維持し続けます。フープの数はどんどん増えていきます。
勿論、右回り、左回りはしっかりと判別されますし、正しく円をかいていなかったり、速度が遅いなどで腰の回転が悪いと、フープが徐々に下がってきて失敗になってしまいます。
このフラフープで大事なのは、体の柔らかさは勿論ですが、むしろ「恥らい」を捨てて腰をぐるんぐるん回す気持ちが大事かもしれませんね。
とにかく非常に単純なので、やればやるほど楽しくなってきますね。
中毒性がなかなか高いです。
「有酸素運動」のメニュー中では、一番手頃で、かつ入門としてスタートしやすいゲームかもしれません。
一見、腰だけの運動に見えるでしょうが、フラフープは結構な全身運動ですので、他のトレーニングの終了後にかる?い気持ちでプレイしてみるだけでも効果が期待できると思います。
あと、これはシンプルに「腰の回転が速く、上手に円をかいていれば(フープがたくさん回るので)点数が高い」という、非常に分かりやすいゲームになっているので、かなりオススメです。
上手く回せているときのノリノリの音楽と効果音は、かなりトリップできますね。

wii fitの小ネタ・裏ワザ

1.運動貯金は1日最大で3時間までしか貯められない。
2.測定・トレーニング選択画面においてMiiをクリックでMiiが驚く。
3.ヨガ・バランスゲームの選択画面でウィーボをクリックでバランスの限界に挑戦できる。
4.ジョギングで速く走りすぎるとこける。
5.ジョギングで犬が自分の前に出てきた時に速く走ると、伴走が犬に変わってついていける。
6.ボードにエネループ電池は使えるらしい。
7.ジョギングは様々なコースがある。
8.ウィーボに乗る際、「ウッ」と言われる場合、「ハイッ」と言われる場合の2パターンがある。
9.バランスゲームは運動貯金3時間で全種可。
10.ヨガは運動貯金4時間10分で全種可。
11.女トレーナーの髪型は変わる。日によっては髪を結んでいたりする。
12.男トレーナーの髪も伸びる。
13.トレーナーも夜更かしで遅刻することがある。
14.稀にトレーナー代理という形でトレーナーが変わったりする。
15.貯金箱が豚に進化。運動貯金の通算が10時間を越えると赤豚になる。
16.季節によってはカレンダー画面内に雪が降ったりする。
17.プレイ回数は4桁を超えても普通に表示される。
18.ウィーボがさぼっている人がいると他人に告げ口をするらしい。

wii fitの運動貯金システム

wii fitには「運動貯金」というものがあります。
これは何かというと、wii fitで運動をした時間に応じて自動的に運動時間が貯金箱に貯まるシステムなんです。
そして、この運動貯金が貯まるごとに次第にプレイできる種目が増えていくという仕組みなのです。
では、どれだけ運動貯金を貯めると、何の競技がプレイできるのかをざっと書いてみますね。
見方は左から運動貯金の時間、競技のジャンル、出現するエクササイズを表しています。
10分・ヨガ・太陽礼拝
10分・筋トレ・スクワット、片足ひねり
15分・バランスゲーム・綱渡り
30分・有酸素運動・燃焼フープダンス
45分・ヨガ・ひざを抱えるポーズ
1時間・バランスゲーム・バランスMii
1時間10分・筋トレ・横足上げ
1時間20分・ヨガ・やしの木のポーズ
1時間30分・バランスゲーム・ペンギンシーソー
1時間40分・有酸素運動・リズムボクシング
1時間50分・筋トレ・身体水平支持
2時間・バランスゲーム・スノーボード
2時間15分・ヨガ・腰かけのポーズ
2時間30分・筋トレ・フレンチプレス
2時間40分・筋トレ・アーム&レッグレイズ
2時間50分・ヨガ・三角のポーズ
3時間・バランスゲーム・座禅
3時間10分・ヨガ・犬のポーズ
3時間20分・ヨガ・ダンスのポーズ
3時間30分・ヨガ・コブラのポーズ(寝)
3時間40分・ヨガ・橋のポーズ(寝)
3時間50分・筋トレ・ゲットアップ
4時間・ヨガ・ワニのポーズ
4時間10分・ヨガ・肩立ちのポーズ(寝)

※また、バランスゲームは運動貯金計3時間で全種目可能で、ヨガは運動貯金計4時間10分で全種目可能となっています。
尚、運動貯金は1日3時間までしか貯めることができません。

監修者・松井薫について

wii fit(Wiiフィット)の制作に当たり、監修する立場にある人物は松井薫さんというプロのスポーツトレーナーの方です。
松井さんは、全米のエクササイズ・スポーツトレーナー協会「NESTA」の日本支部の理事も担当されています。
また、「ホリスティック整体ストレッチ法」で、各界の著名人などに好評を博しており、日本を代表するスポーツトレーナーのひとりです。
任天堂から発売されたソフトで、監修者を起用したゲームで有名なものといえば、川島隆太教授監修の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」があります。
これはDS用ソフトとして発売されたものですが、数百万本の売り上げを記録する大ヒットソフトになりました。
今回、松井さんが監修として開発されたwii fitも、同様にかなり多くの人にプレイされることになりそうです。
ゲームの開発者のみならず、エクササイズに直接関わった人物が監修をすることにより、より一層の効果が期待できるのではないでしょうか。

どんな住環境でもプレイできるのか?

wii fit(Wiiフィット)に使われるバランスWiiボードというのは、床に置いて使う機器となっています。
そのため、マンションやアパートに住んでいる方にとっての一番の心配事は、下の階や隣の部屋の住人に迷惑がかからないか、という点かと思われます。
この点に関してこのバランスWiiボードは、工夫がなされています。
何かというと、基本的には両足をつけて体を左右に動かすことで行なう運動が多いので、それほど音を出す必要がないわけです。
また、振動に関しても、一部のエクササイズでバランスを崩すなどしなければ、それほど気になるほどの振動にはならないでしょう。
それでも気になるという方は騒音防止マットなどを購入して使用するといいかもしれません。
1000〜3000円くらいの値段で手に入るのでおすすめです。
ただ、元々壁が薄く、隣人の声が結構クリアに聞こえやすいという場合、または、通常の扉の開閉の音でも周囲から音が聞こえているような場合などでは、話は別です。
一軒家の場合では、できるだけ一階でエクササイズをするように心掛けると、それほど気になることはないでしょう。

必要なもの

まず、Wii本体(ゲーム機)ですね。およそ25000円。
もうひとつはwii fit(Wiiフィット)のゲームソフトね。
このソフトにはバランスWiiボードと単三型アルカリ乾電池が4本同梱されています。価格は8800円。
尚、重量は3.5kgあります。
35000円あれば、Wii Fitのプレイ環境が整えられるます。
他に、wii fitをプレイする際にあったら便利!というものをいくつかご紹介します。
まず、wii fitでヨガをプレイする際のヨガマット。
騒音防止にもなります。 1500円くらい。
あと、eneloop充電器の単3形4個セットも便利ですね。
繰り返し使用できてとても経済的だと思います。
SANYOから発売されています。

wii fitのレビュー

価格.comのユーザーレビューを確認してみました(発売されてから2週間)。
まず、5段階で表される満足度の採点ですが、総合的な評価は5段階中4.5とかなり高い数値となっていますね。
細かい評価項目にも目を移してみると、オリジナリティと話題性がそれぞれ4.8、4.7と大変高い評価を得ているようです。
確かに過去に例を見ない画期的な商品ですし、テレビCMの大量投下などで世間での話題性も高いというのは言えるでしょうね。

そのほかの評価項目も、画面の見やすさ、熱中度、ゲームバランスなどが約4.5と軒並み高い水準ですね。
一番低い評価項目もグラフィックの4.2、サウンドの4.2と採点的には決して低いという感じは受けません。

また、レビューコメントも少し読んでみたのですが、否定的なコメントというものは少なく、多くのユーザーに受け入れられている様子がうかがえます。
また、購買は店でというよりオンライン販売がかなり好調だったという話を聞きましたね。
オンラインショップで有名なamazonでは、予約が開始されてからなんとわずか3日程度で予約完売になってしまったそうです。
そして、予約完売を受け、amazonが予約受付を再開したところ、これまたすぐさま品切れになってしまったのだとか。
また、当初は10%OFFとなる7920円で予約を受け付けていたのですが、最初の予約完売後の予約再開時の価格は定価の8800円になっていましたね。
おそらく予約が予想以上に好調だったのでamazonが値下げをしなくてもイケると踏んだんでしょうね。
何故これほどまでネット販売が好調だったのでしょう。Wii fitがネットを中心に注目を集めて予約が殺到してしまったのか、それとも巨大で重量感がある(およそ3.5kg)パッケージを店頭にて購入するのが大変と感じた人が多かったのか。
はたまた単にamazonが予約分の入荷数を抑え目にしていただけなのか。
真相はわかりませんが、少なくとも普段ネットをする層からの注目が大きかったというのは間違いなさそうです

wii fitのCM

wii fitのテレビCM、「板です」で始まるこのwii fitのCMには結構豊富なパターンがあるみたいですけど、一体全部で何パターンあるのでしょうか?
どうやら現時点オンエアされているCMパターンは10パターンあるようですね。
私は普段それほどテレビを観るほうではないので、2、3種類しか観たことがなかったのですが、10パターンもあったんですね。
wiiの公式ページで全パターンのCMが視聴できます。
wii fitのCMの内容は、基本的にバランスボードで体重を計れたり、様々な運動が出来たりと、何ができるのかをシンプルに伝えているものが多いですね。
余計な演出は一切使っていないという印象を受けました。
それと、「家族で健康、wii fit」と謳っている通り、ターゲットをファミリー層に狙いをしぼっている感じも伝わってきますよね。
CMでも家族みんなでや、お年寄りがwii fitを楽しそうにプレーしているパターンのものが多いですからね。
確かに普段ゲームなどをしない層の人でも楽しめそうな商品だと思います。

wii fitの買取価格

wii fitを購入した人の中には、購入したが自分にはイマイチ合わなかった、期待していたものとは若干違った、購入したはいいが多忙でプレイする時間が思いのほか取れない、などという方もいるはずです。
そういう場合はゲームショップに買取ってもらいましょう。
wii fitはどれくらいの値段で買取を行われているのでしょうか?
いくつかのお店の2007年12月14日時点での買取額を調べてみました。
GAMRSHOP#CHIBICON:3500円
TSUTAYA:6000円
イーブックオフ:5500円
ジョーシン:6000円
ネットショップ駿河屋:6200円
エンターキング:6000円
デイリーブックス:6000円
コムショップ通販:4500+500円
6000円程度で買取を行っているお店が多いようです。
買取価格は結構こまめに変動することありますので、ご注意ください。
また、ヤフーオークションなどのネットオークションでは現在これ以上の価格で落札されているケースが多いようなので、手放すならばオークションに出品という選択肢もあります。
wii fitの発売時の価格は8800円ですが、だいたいその価格より若干高い値段で落札されているものが多いようですね。10000円を越えているものも見かけますし。
ですから値段的にいうとオークションでの購入はあまりおすすめできないかもしれません。
現状は定価以上で落札されていそうなものが多いようなので、やはりwii fitの店頭での入手は全体的に困難になっているのかもしれませんね。
後のオークションでの値段の上がり下がりはwii fitの生産体制・入荷数次第といえると思います。



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